ぼくが君の思い出になってあげよう

by Douji Morita

From the album: A Boy

Duration: 3:35

A Boy cover art

Lyrics for ぼくが君の思い出になってあげよう

君は いつか ぼくから離れて ひとりで 大人に なってゆくのサ ほんの少し 淋しくても 君は 都会の中で ひとりで やってゆけるサ 君が 忘れた 砂ぼこりの風が吹く この街に ぼくはいる 淋しかったら いつでも 帰っておいで ぼくは 待っていてあげよう 年上のぼくが 淋しいと云ったら 君は このぼくを 笑うかな さびれたこの街で もう 若くはない ぼくは 君の 思い出になってあげよう