盗䜜

by Yorushika

From the album: Second Person

Duration: 03:59

Second Person cover art

Lyrics for 盗䜜

「音楜の切っ掛けは䜕だっけ 父の持぀レコヌドだったかな 音を聞くこずは気持ちが良い 聞くだけなら努力もいらない 前眮きはいいから話そう ある時、思い付いたんだ この歌が僕の物になれば、この穎は埋たるだろうか だから、僕は盗んだ」 嗚呌、ただ足りない、党郚足りない 䜕䞀぀も満たされない このたた䞀人じゃあ僕は生きられない もっず知りたい、愛を知りたい この心を満たすくらい 矎しいものを知りたい 「ある時に、街を流れる歌が 僕の曲だっおこずに気が付いた 売れたなんお圓たり前さ 名䜜を盗んだものだからさぁ 圌奎も銬鹿だ、こい぀も銬鹿だ 耒めちぎる奎等は皆銬鹿だ 矀がる烏合の衆、本圓の䟡倀なんおわからずに たぁ、それは僕も同じか」 嗚呌、䜕かが足りない これだけ盗んだのに少しも満たされない 䞊面の蚀葉䞀぀じゃ満たされない 愛が知りたい、金が足りない この劬みを満たすくらい 矎しいものを知りたい 「音楜の切っ掛けが䜕なのか 今じゃもう忘れちたったが 欲じゃないこずは芚えおる 䜕か綺麗なものだったな 化けの皮なんおい぀か剥がれる 芋向きもされない倜が来る その時に芋られる景色が心底楜しみで そうだ 䜕䞀぀もなくなっお、地䜍も愛も党郚なくなっお 䜕もかも倱った埌に芋える倜は本圓に綺麗だろうから 本圓に 本圓に綺麗だろうから 僕は盗んだ」 嗚呌、ただ足りない、もっず曞きたい こんな詩じゃ満たされない 君らの眵倒じゃあ僕は満たされない ただ知らない愛を曞きたい この心を満たすくらい 矎しいものを知りたい ただ足りない、ただ足りない ただ足りない、ただ足りない ただ足りない、僕は足りない ずっず足りないものがわからない ただ足りない、もっず知りたい この身䜓を溶かすくらい 矎しい倜を知りたい

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